ゴム製ロボット シアリスQ10のひみつ

 長年お世話になっていた金型屋さんが年内で廃業することが決まってしまったので、今後は型を作るにしてもちょっと大変になりそうなんです。それで最後のチャンスとばかりに製品化を迷っていた原型を思い切っていくつか引っ張り出してソフビにしてしまいました。
その第一弾がザリガニだったのですが、金型のトラブルが続いていて現在も修理中です。このあとも変な?ソフビが続々と製品化されますのでお楽しみに。(内心、原価割れしないか心配だったりもします)

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ゴム製ロボット シアリスQ10 大きさはミドルサイズです。3500円か4000円になると思います。(成形代と型代がわかってから決めます) モデルはあの人、イベントに来てる人ならたいがい僕と並んでるからわかりますよね。
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こんなふうにミニやガチャのソフビの上半身を乗せて遊べるようにしました。ソフビはドライヤーで温めると柔らかくなり分解できます。元に戻すのも温めれば簡単です。


シアリスQ10のひみつ

・メカっぽく見える部分も実はゴムでできているのでふにゃふにゃだ(ブルガンダーとか)
・舛添前都知事が千葉県の地下秘密工場で生産していたスーパーロボットだ。
・ハゲなのは都知事の命令でそうデザインされたからだ。
・目から出るビームは戦艦大和でもひとひねりだ。

2019年、かつて人類の恐怖の的だった怪人たちは小笠原の無人島(通称怪人ランド)に集められ電波でコントロールされ仲良く暮らしていた。そんなある日、東京オリンピックの準備が間に合わなくて困ってた小池都知事は怪人たちを連れてきて、怪ロボットシアリスQ10を操縦させて工事をすることを思いついた。予定通り工事はあっというまに終わったんだけど、しかしそれを見ていたゼンラ星人は怪人たちをニセの電波で操ってシアリスQ10を大暴れさせたのでした。ゼンラ星人は後日発売されます。

こんどの20日の大怪獣サロン即売会で初売りを目指してます。





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ヤモマーク

Author:ヤモマーク
2008年の4月からはじめたレトロ怪獣ソフビのメーカーです。

趣味は爬虫類飼育、ビンテージ怪獣人形の収集、酒、その他いろいろです。怪獣マニア歴は30年以上のベテランですが粘土をこねる以外は何も出来ません。
人の顔を覚えるのが大の苦手。何度か会った方でも顔を忘れてしまうことがありますが、どうかお許し下さい。

代表 土岐悟(どき さとる)
メール yamomark@triton.ocn.ne.jp

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